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HIV感染者・患者が最多=昨年1年間で1500人−厚労省

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000149-jij-soci

2007年の1年間に国内で新たに報告されたHIV感染者は1082人、発症患者は418人で、いずれも過去最多だったことが20日、厚生労働省のまとめで分かった。感染者と患者の合計は1500人(男性1384人、女性116人)となり、03年以降5年連続で最多を更新した。

 同省エイズ動向委員会は「感染拡大に歯止めが掛かっていない。また、地方都市で患者数の増加傾向が見られ、地方の検査体制の充実を図る必要がある」と指摘した。

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減らない国の借金、そしてHIV、さらには増える税負担・・・。
この国は、国民の事を考えてるという事ではありますが、
実際は霞ヶ関の官僚達が自分たちの人生だけを考えて与党を操ってる情けない国会運営
のような気がしてなりません。
こうゆう事さえも歯止めが効かせきれない国に先は無いような・・・。

危ないですよ、う〜ん。。。
こういう記事は男性が極端に多いかのように書いてますが、
検査する人なんてほとんどいないでしょうし、実際にはたぶんは女性も男性も
5割ずつくらいの割合でHIV感染症の人はいるでしょうね。

私は風邪ぐらいでしか病院のお世話になってないから血液感染の確率は低いですけど
怖いものですねぇ。
性行為を感染したなら自業自得ですが、血液感染とか母子感染は
完璧に自分に非はないですからね。
コンドームを付ける事も必要でしょうが、その前に検査ももっと一般に浸透するべきですね。

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本の万引き、年間40億円…小学生も犯行、とがめぬ親も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000032-yom-soci

紀伊国屋書店や三省堂書店、有隣堂など大手書店14社の万引きによる年間被害額が約40億円と試算されることが、出版社や書店などでつくる日本出版インフラセンター(東京・新宿区)の調べで分かった。

 最近は小学生による犯行や、万引きをとがめない親も目立つ。万引き被害は書店の経営に打撃を与えており、出版関係者の間では「このままでは日本の出版文化が衰退するおそれもある」との危機感が強まっている。

 同センターの調査は、今年1月から2月にかけて、大手書店14社計1161店舗を対象に行われ、14社643店舗から回答があった。本の販売に伴って発生した店側の損失額は計約55億円で、このうち、伝票の打ち間違いなど店側のミスや売れ残った本の処分による損失は約15億円。同センターは損失額の合計からミスなどによる損失を除いた約40億円が万引きによる被害と推計している。この額は年間総売り上げ2909億円の1・4%にあたる。

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以前テレビで小さな書店の店長さん取材を受けていました。
「こんな小さな店に、高校生が大勢で入ってきたらどうしようもないですね。」
なんて話していました。

いっそのこと図書館のようにお店の入り口に手荷物を預ける場所を設けて
店内にはお財布しか持って入れないようにしてしまうというのはどうでしょうか?
でも、本屋さんって気軽に立ち寄れるという場所ですからなかなか難しいですよね。

小学生が万引きする本ということは、マンガとか雑誌が多いんだと思います。
現在では立ち読みできないようになっていますからねぇ。
だけど、普通にお店に売っているものをだまって持って帰ってはいけません。
高いものを盗んでも安いものを盗んでも、泥棒は泥棒ですね。

とがめない親、っていうのがまったく理解できないです。
親も万引きしてるってことなのでしょうか?
そんな親子は、一緒に一晩留置所に泊まってもらうといいと思います。
それじゃあ甘いかな?1ヶ月留置所にお泊りですね。

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学校裏サイト、削除頼んだ教諭が中傷書き込み被害に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080417-00000022-yom-soci

横浜市内の市立中学校の「学校裏サイト」で中傷された生徒から相談を受け、サイト管理者に削除依頼をした同中教諭が、同じサイト上で「サイトをかぎ回っている」などと中傷される被害を受けていたことが17日、分かった。

 同市教委によると、教諭は、裏サイトの管理者あてに実名で削除依頼をメール送信。その直後、教諭個人を中傷する書き込みがあった。実名は出なかったが、名前の一部を引用され、学校関係者であればわかるようなものだったという。

 今年2月に市内の全145中学校を対象に行われた裏サイトに関する調査の中で、同様の削除依頼をしたことがあると回答した68校の担当教諭の一人から、市教委に相談が寄せられた。同市教委は「生徒から相談を受けたら、削除依頼しないわけにはいかない。今後も教員による削除依頼は行う」と話している。

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たぶん、管理者が生徒の一人なんでしょうね。
だから削除の依頼に応じるどころか、
抗議した人の個人情報まで流したと言うわけですね。

学校の先生達の中に、「ネットいじめ」或いは、ネット上の誹謗中傷に関与している子供達から
心の弱い、もしくは影響を受けやすい子供達を守ろうとしている正義感に溢れた先生達がいらっしゃるのです。
これは、我が国の教育現場で、あってはならない言葉による暴力の蔓延が
どんどん広がっていることを示唆しています。
そしてまた、それを防ごうと頑張っている先生方が中にはいるわけです。
ただ私が思うに、これはゆゆしきことで、これらの仕事は、学校の先生がやる仕事ではないような気がします。国が責任を持って「犯罪」として取り締まるべき仕事ですよ。

警察庁は、ネット対策のためのチームを持ってはいますが、
これはあくまで組織犯罪とかの重大犯罪に特化しています。
そうではなくて、もっと軽微な犯罪についても取り締まりの対称と
しなければならないことを示唆しています。
学校の先生方が、ネット犯罪の取り締まりに努力しているなんて・・・。
こりゃ〜警察の怠慢ですね。

ネット犯罪には、子供達の心をむしばみ、子供達を社会に正常に適応できなくさせる
原因を造ることになってしまう現実的問題が潜んでいます。
これは、我が国の社会にとって脅威以外何者でもないですね。
国が率先して、改善を図るべき問題だと思います。
それも、省庁の垣根を越えて・・・。
警察庁と文科省が連携を取る必要が出てきたのかもしれないですね。

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いまどきの『小学一年生』の付録

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080317-00000002-giz-ent

僕らがピッカピカの小学一年生だった頃はソノシートとか、紙工作だった覚えが。

ところが、最近の『小学一年生』の付録は電子楽器、しかもウェアラブル楽器でした。5本の指だと「ドレミファソ」までしか弾けないので、「ラシド」の3音は本体にキーが付いてます。全部弾きたくなる子ども心を、確実にくすぐる仕様になっているところがニクイですね。

付録がいっぱい挟まった本を買う楽しみは今も昔も変わらないと思いますが、壊したときのショックはいまの付録の方が大きそうです。

ちなみに来月の付録はギミック付のミラー&ウォッチでした。さらなるパワーアップに期待が持てます。

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鍵盤が無くても音出る楽器が付録についてるそうです!
すごいですねぇ\(≧▽≦)丿
生まれてくるのが30年ばかり早かったですかね。

私が小学生の時の雑誌付録といえば、
紙を切った貼ったしたカクカクな大鉄人ワンセブン!とか、
ゴム銃とか、お人形紙ハウスとかばかりだった気がします。

CMでもこの付録が流れていますが、
これ観ちゃうと我が家の子供達は「ああああ〜これ欲しい!かってぇ〜!」と
はじまっちゃいます(笑)

うちの子達がこの付録をつかいこなせるとも思えないし、
3日後にはもう人気がなくなり・・・どこへいったのかもわからない状態になりそうなので
買いませんよー。

うちにはその付録よりもっと立派なピアニカがあるじゃないのっ!!!


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高2、5人に切り付け逮捕=商店街で両手に包丁、2人軽傷−東京

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080105-00000090-jij-soci

5日午後3時20分ごろ、東京都品川区平塚の戸越銀座商店街で、両手に包丁を持った男が通行人ら5人に次々に切り付けた。男女3人はけがはなかったが、30歳と42歳の女性会社員が、それぞれ左胸と背中を切られるなどして10日間の軽傷を負い、病院に運ばれた。110番で駆け付けた警視庁荏原署員が男を取り押さえ、殺人未遂の現行犯で逮捕した。
 調べによると、男は同区に住む私立高校2年の少年(16)。「誰でもいいから皆殺しにしたかった」と供述しており、同署が動機などを調べている。淡々と、落ち着いた様子で調べに応じているという。少年は、病院の精神科に通院していた。
 少年は黒いジャンパーに黒いジーパン姿で革靴を履いており、逮捕時には両手のほか、左の靴の中にも包丁を入れていた。包丁は3本とも全長約28センチの文化包丁だった。
 少年は商店街の中や踏切などで5人に切り付けた。けがをした2人のほか、女子高生(18)がジャージーの、派遣社員の女性(28)がコートのそれぞれ背中を切られたほか、男性(61)も服を切られた。
 目撃者によると、少年は「殺してやる」と叫び、商店街を200−300メートル走りながら包丁を振り回したという。 

.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'.:♪*:・'゚♭.:*・♪

まあ、この手の事件はどれもそうなんですが
『誰でも良かった』と言いつつ、被害者は不思議までに女性と年寄りばかり。

ご丁寧に『弱そうな』相手をしっかり選んで襲っていると言えます。

そう言う意味で、彼は極めて正常な判断能力を持っていると言えましょう。

ついでに言うと、凶器たる包丁をキチンと事前に用意して臨んだ
『計画的』な犯行なワケですから、
これを『心神耗弱』ゆえの『衝動的』な犯行として片付けて欲しくはないものです。

ともあれ、『死者が出なかった』のが不幸中の幸いですね・・・。

『人間関係に悩んでた』らしいですけどだから?って感じなんですけど・・・。

人間関係で悩まない人なんていないんじゃないですか?

というか、いっぱいいっぱいになったときに赤の他人に矛先を向けるのは何でなんでしょう?

これが、憎い相手に向かうならまだわかるけど
面識もない赤の他人に向かうのは何故?

注目してもらいたいとか目立ちたいとか
そーいうことなのかな?とも思うけど・・・。

とりあえず巻き込まれたくナイですね。

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