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<男子バレー>イタリアに敗れ黒星発進 五輪最終予選

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000094-mai-spo

男子バレーボールの北京五輪世界最終予選兼アジア予選が31日、東京体育館で開幕し、国際バレーボール連盟世界ランク12位の日本は同10位のイタリアにフルセットの末に敗れ、黒星スタートとなった。

 今大会は8カ国による総当たりリーグ戦で、全体の1位とそれを除くアジア勢(日本、オーストラリア、韓国、イラン、タイ)最上位が五輪出場権を得る。日本を除くアジア勢ではオーストラリアがタイを降して白星スタート。第2日の1日は、日本はイランと対戦する。

 ▽日本・植田監督 こういうゲームを落とすとショックが残る。こういう時こそ監督が先頭に立って、今日出来たことと出来なかったことを整理したい。

 ◇無念の第4セット 7点差逆転許す

 第4セット。山村、石島らの3枚ブロックが決まり24−17。勝利の確信が、日本にわずかなすきを生んだのか。速攻のコンビが乱れ、苦肉の策の山本のバックアタックがネットに掛かったのが始まりだった。サーブレシーブが乱れ、打ってはブロックに止められる。あっという間に追いつかれ、この試合3回目のジュースに持ち込まれた。

 前の2回とはわけが違う。第2セットは、中盤から越川、山本の強打を軸に追い上げ、ジュースに持ち込んだ。28−28から、ここまでどうにも止められなかった204センチのフェイのアタックをブロックに引っかけたのが契機だった。このチャンスに越川は、3枚ブロックを冷静に跳ね返して初めてリードを奪い、最後は山本のバックアタック。第3セットも、粘り強いブロックから相手のミスを誘って連取した。

 追う立場から一転、大きくリードした第4セット。「チーム全体が、勝ちを意識して受け身に回った」と山本が悔やむ。7点差を覆されては、最終セットは流れにあらがうこともできなかった。

 「1本1本サイドアウトを取り、ブロックとレシーブの連携を起点に仕掛ける。これがうまくいったセットは取れた」。山本が言う通り、五輪3大会連続でメダル獲得中のイタリアに食い下がった。だが、そこに希望を見るだけでは、惜敗を重ねてアテネ五輪を逸した04年と変わらない。「明日から、アジア予選のスタートの気持ちで」と山本。悪夢は次戦への教訓にするしかない。【藤倉聡子】

 ○…イタリアはサーブミスを23本も犯すなど、ミスが目立ったが何とか日本を振り切った。第4セットを17−24から逆転したことにアナスタジ監督は「精神的な問題だ。勝ちを意識した日本に対し、我々は必ず勝てると信じて戦った」と説明。五輪で96年アトランタ大会以降、3大会連続メダル獲得の勝負強さを発揮した。スパイクでチーム最多タイの23点を挙げたフェイが背中の痛みのため途中で退くなど、チーム状態は万全ではないが、初戦の辛勝を糧に、勢いに乗れるか。

 ○…昨年のアジア選手権覇者のオーストラリアがタイにストレート勝ち。第1セットの出足から4連続得点で勢いづくと、204センチのキャロルの強打や、イタリア・セリエAでプレーするハワードのブロックを軸に圧倒した。主将のハーディは「違いを見せつけることができた」と3大会連続の五輪出場に向け、幸先良いスタートを喜んだ。

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それが全ての力だったのでは?
TV観戦でしたが、観ていて感じたのはそれです。

イタリアとアルゼンチン、この3カ国との対戦で勝機のありそうな方を選択し、
コンディション的にも問題の少ない開幕戦という中であっても勝てない・・・。
あとはアルジェリアとアジア勢に全て勝つこと、これしか残されていないわけです。
厳しいですねぇ・・・(−_−;)

ところで、男子バレーと女子バレーこんなにルールが違うのですか?
女子は・・・1セットごとにタイムを何度も取り、監督からのアドバイスがある。
男子は・・・監督は試合を眺めてるだけで、何にもできないのですか?

とにかく、選手のみなさんお疲れ様でした!
マッチポイント迎えてからの連続失点
なんかいろいろ考えすぎてガチガチになってしまいましたね。
気を取り直して是非頑張っていただきたいです。

カテゴリ:スポーツ

<女子バレー>日本、韓国降し2大会連続五輪へ 最終予選

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080523-00000118-mai-spo

バレーボール女子の北京五輪世界最終予選兼アジア地区予選第5日の23日、東京体育館で4試合があり、日本は韓国を3−1で降し、無傷の5連勝。アジア4カ国中1位を確定させ、2大会連続の五輪出場を決めた。日本の団体球技で北京五輪の出場権を獲得したのはソフトボール、女子ホッケー、男女サッカー、野球に続いて6番目となった。

 プエルトリコにストレート勝ちして5連勝となったセルビアも今大会参加8チーム中、3位以内が決まり初の五輪切符獲得。ポーランドはタイを逆転で破り4勝目。ドミニカ共和国はカザフスタンにストレート勝ちした。

 日本は第6日の24日、タイと対戦する。  

 【コメント】

 ▽柳本監督 それぞれが自分の持ち場を理解し、苦難を乗り越えてくれた。選手を褒めたい。北京ではメダルを狙う。

 ▽竹下 2セット目を奪われたが、「もう一度走りなおそう」とみんなに声を掛けた。(五輪でも)目の前の1試合、1セットに全力を尽くして、前へ前へ進みたい。

 ▽栗原 五輪予選は重い大会だと改めて感じた。やっとスタートラインに立てた。アテネ五輪は何も分からなかったが、今度は厳しさを持って臨みたい。

 ○…セルビアが旧ユーゴスラビア時代を通じて女子初の五輪切符を獲得した。高さを生かした速攻で3試合連続ストレート勝ちし、世界ランキング7位の実力を見せた。日本のプレミアリーグ・武富士でプレーするニコリッチはコートで抱き合って喜び「肉体的、技術的だけでなく、精神的な強化が勝利に導いた」と興奮気味。テルジッチ監督は「チームはどんどん強くなっているので北京でもメダルを狙う」と意欲を示した。

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女子バレー五輪へ 無傷の5連勝!!!
素晴らしい☆☆ もう、毎日テレビにかじりついて試合を観ていましたよ(*^▽^*)
ぱっとしない団体の男を尻目に女子バレーチームは大活躍でしたね!
この神がかりな勢いが途切れなければ、ひょっとしたらメダルに手が届くかも?しれませんね。
世界の壁は厚くとも、オリンピッククラスの大会となれば
物凄いプレッシャーがかかるので、けっこう番狂わせありますからねぇ・・・。

それにしても、男子の方は・・・う〜ん頑張ってほしいですね。
ずっと力を入れてきたマラソンにしても、金を取った事がないですし・・・。
レスリングも柔道も女子の方がメダルに近い感じがします。
男子は期待できる種目が減る一方ですねぇ(T△T) 
時代の流れってことなのですかね。

もう一度書いちゃいますが、五連勝にて五輪獲得ってほんとすごいですよ!
この勢いで次も勝って無傷で北京に行ってほしいです。
とにかく現在のチームは若さのパワーが目立ちますね。
ほんと、日本の選手も大きくなったもんだなぁと思いました。
やはり若手は現代っ子。体格も他の世界の選手に差が縮んだような気がします。
五輪が楽しみです!

カテゴリ:スポーツ

朝青龍が暴言「死ね!このヤロー!」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000020-nks-fight

横綱朝青龍(27=高砂)が公衆の面前で大暴言をはいた。25日、滞在先のハワイから関西空港に到着。待ち構えていたカメラマンに「死ね! このヤロー!」と吐き捨てた。横綱以前の人間性を疑われる発言に、一般の搭乗客もあぜん。ハワイ出発時にはアロハシャツに短パン姿で空港に現れ、撮影したカメラマンに写真を消すようどう喝。この日、番付が発表された春場所(3月9日初日、大阪府立体育会館)を前に、品格問題の再燃は必至だ。

 「品格」のかけらもない暴言だった。午後4時半、朝青龍が8日ぶりに日本に降り立った。搭乗者出口へ歩く横綱に、複数のカメラマンが近寄ろうとする。1人が「横綱、おつかれさまでした」と優しく声をかけた直後、信じられない言葉が飛び出した。

 「死ね! このヤロー!」

 一般客もいる場所で、その後も「どこのカメラマンだ」とひと言。周囲にいた老夫婦が思わず「大変だねえ」とカメラマンに同情するほどだった。報道陣が待つ到着ゲートから出てくると、仏頂面のまま無言で足早に歩を進め、関係者の車に乗り込んだ。

 暴言には伏線があった。17日から滞在していた米ハワイから出発するため、日本時間の25日午前6時ごろにホノルル空港に現れた。日本人観光客から「あっ、朝青龍だ」の声が挙がる中、力士とは思えない青い花柄のアロハシャツと白い短パン、サンダル履きの軽装。最初は笑みを浮かべていたが、待機していたカメラマンを見つけると表情を一変させた。シャッター音を聞くと右手でカメラマンを手招きし「どこの社だ。名刺出せ! 写真を消せ!」とどう喝した。

 力士が公の場に出るときは、着物が常識。認識していた朝青龍の後ろめたさが、理不尽な怒り爆発になった。「着物はカバンに入っている。関空で撮ればいいだろ!」と、撮影した写真を目の前で消去させた。約10時間のフライト中もイライラが募ったのだろう。緑の着物姿で現れた関空では自らを抑えることができず、再び公衆の面前で醜態をさらしてしまった。

 昨年11月に2場所出場停止処分の謝罪会見を開き「品格の面でも磨いていきたい」と誓った。その後は公衆の前で懸命に感情を抑えようとしてきたが、報道陣の前では時おり周囲がまゆをひそめる言動は続いていた。ハワイへは兄スミヤバザルさんの結婚式のため渡った。関係者によれば滞在中もトレーニングを欠かさず、父ドルゴルスレンさんやスミヤバザルさんと砂浜を走ったり相撲を取ったりしたという。家族とリラックスして過ごしたことで、たがが外れてしまったのだろうか。

 この日、春場所の新番付が発表され、史上9位となる横綱在位31場所となった。その日に横綱としての自覚を問われる言動と服装。これまでも相次ぐ問題で騒がせてきた朝青龍だが、4場所ぶりの優勝を目指す場所を前にとった軽率な行動が、取り返しのつかないことになるかもしれない。

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イメージがどんどん悪くなっちゃってますね、朝青龍さん。
逆にこのイメージを売りにしていたりして?
そんな風に思えちゃうほど朝青龍の行動には、問題となるものが多いです。。。

朝青龍の謝罪発言は、何だったのと言いたいし、横綱としての前に人間として
一番言ってはいけない言葉だったと思います。

しかし!その一部だけの言葉だけを掲載したマスコミもいかほどかと思います。
プライベートでの旅行中、きっとずっと張り付いて必要以上に写真をバシャバシャと
撮っていたのではないですかね?

でもなぁ、心からの反省は朝青龍はしてないのは、事実かもしれませんねぇ。

せっかく相撲界で頑張ってきたのに、もったいないなと思います。


横綱たる者が「死ね ばかやろー」と言った事についてどう思いますか?
なんてことをおなじモンゴル出身横綱白鵬のところに聞きに行くメディアの姿を見ていて、
「おなじモンゴル人のあんたはどう感じるのか?」と、
日本人じゃない横綱をどっかで否定(もしくは見下げてる?)した上で質問してないですか?

もしくはヒール役の朝青龍と好対照の白鵬をとりあげて朝青龍を叩こうとしてるのか?
「面白おかしく記事にできればいいや」って必要以上に騒ぎ立ててるように見えました。

マスコミもいいかげんにしろってところがたくさんありますね。
でも、それがマスコミなのかな???

一般庶民には関連のない業種の人々ですが・・・。

カテゴリ:スポーツ

<大阪国際女子マラソン>福士失速、森本が日本勢最高の2位

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080127-00000025-mai-spo

北京五輪代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンは27日、大阪市・長居陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースで行われ、日本勢は森本友(天満屋)が2時間25分34秒で2位に入ったのが最高だった。森本は五輪代表候補に名を連ねたが、先頭争いに絡めず記録も低調で、代表入りは難しい状況となった。初マラソンで注目された三千メートル、五千メートルなどの日本記録保持者の福士加代子(ワコール)は、中盤まで独走したが35キロ手前で先頭を譲り、その後は著しく失速して2時間40分54秒で19位に終わった。マーラ・ヤマウチ(英国)が2時間25分10秒で初優勝。昨年3位の加納由理(セカンドウィンドAC)は左足を痛め18キロ過ぎで棄権。07年世界選手権代表の原裕美子(京セラ)は体調不良のため欠場した。(スタート時の気象=曇、気温6.3度、湿度61%、南南西の風1.9メートル)

 ◇レース経過

 序盤から福士が一人で飛び出した。最初の5キロを16分34秒で入ると、後続との差は開く一方。25キロ通過時には、ペースの上がらない2位集団に2分以上の差をつけ、独走状態を築いた。しかし、30キロを過ぎると急激に失速。一方、ヤマウチは30キロ過ぎから徐々に加速し、森本、モンビらと形成していた2位集団から抜け出すと、35キロ手前で福士をかわしてトップに。その後もペースは落ちず、自己最高記録でゴールした。森本は40キロ手前でモンビを振り切り、ヤマウチを追ったが2位。福士は辛うじて完走したが、19位に沈んだ。【新井隆一】

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結果はどうであれ、素晴らしいですね!
感動した方は多いと思います!
フルマラソンへ向けての準備が出来てなかったというマラソン女子先輩方からの
コメントもありましたが、結果はあとからついてくるものです。

大切なのは最後まで諦めずに一生懸命やるかどうかだと思います。

確かに、フル完走経験も無いとの事で、
確かにこれは無謀じゃないかとは思いましたが・・・。

あの這ってでも前に進もうととする姿を見て、泣きました(T◯T)
スポーツ系のテレビ見て泣くなんて初めてかなぁ?

結果はともかく、あの何としても前に進もうという気力と根性に心打たれた気がします。

本当にカッコ良かった☆

でも実はこの記事だけでは真実が語られていない部分があるのです。

夜のニュースで彼女の練習量とか聞いてびっくりしました。
『最高30Kmしか走っていない』って・・・。
高地トレーニングしてたって30Kmしか走ってないのではねぇ。

いくらトラック競技でいい成績を残していても、
フルマラソンの距離を走らずぶっつけ本番的なのはどうかと思います。ちょっと。

しかも、オリンピックを狙っていたという・・・。

マラソンがダメだったからトラック競技でオリンピック目指すらしいという話も
でているみたいですね。

監督が悪いのでは?ちょっとおかしくありませんか?
マラソンのペースとはまったく異なるハイスピードで走ってトップになって、
それを見てガッツポーズ(−_−;)

スピードを落とさせようとか思わない時点で甘く考えすぎです。
監督失格なのでは?と思ってしまいました。

まぁ、走るのが大の苦手な私が言うものでもないのかもしれないですけど・・・。

でもでも、必ず結果を出せる選手だと思うのでこれからも応援したいです!

カテゴリ:スポーツ

グレイシーの「問題児」が拘置所で変死
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000029-nks-fight

グレイシー柔術の使い手として日本でも総合格闘技で活躍したハイアン・グレイシー氏が15日(日本時間16日)、サンパウロの拘置所で死亡しているのを発見された。死因は不明。33歳だった。現地時間14日に起こした自動車窃盗の罪で拘束されていた拘置所の独房で死亡が確認された。発見当時は脈拍がなく、心臓発作で亡くなった可能性もある。
 地元メディアによると、逮捕時の尿検査では微量のコカイン、マリフアナが検出されたという。遺体は死因を特定するため市内の安置所に運ばれた。
 ハイアン氏は00年12月23日のPRIDEで桜庭と対戦し判定負けをしている。悲報を聞いた桜庭はこの日、FEGの広報を通じて「突然のことで驚いています。心よりご冥福をお祈りしています」と、困惑しながらもコメントを寄せた。
 ひたすら柔術の向上に励む一族の中で、同氏の存在は異色だった。けんかっ早く奔放な行動で話題に事欠かなかった。一説では地元マフィアとのトラブルで、車に閉じ込められたまま海に沈められたり、銃が暴発して自分の足を撃ち負傷したこともあったという。
 「グレイシー一族の問題児」「グレイシーのケンカ屋」など異名を取った。やる気に左右されるため、素晴らしい試合をするかと思えば、練習不足で一方的に敗れるなど、好不調の激しいファイターだった。

.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'.:♪*:・'゚♭.:*・♪

危なっかしくムラっけがあり、極端な所はスマートなグレイシーらしくなく、
むしろ昔の豪快なプロレスラーっぽかったのですが、こんな結末とは・・・。

慎んでご冥福をお祈りします。

そしてあの頃世界1強かった桜庭選手は大晦日船木選手と
どんな試合を見せてくれるのでしょうか^^


拘置所の職員はそれ以前の異変とかに気づかんかったのですかね?
まぁ急性の心臓発作とかだったら防ぎよう無いですけど。


本当に惜しい選手が亡くなりましたね。


やっぱクスリの影響?
もっともハイアンはマリファナやコカイン以外にも
ステロイドにも手は出していたみたいですからねぇ・・・。

せめて亡くなる前にヒカルド・アローナとの一戦が見たかったです・・・何となく。


カテゴリ:スポーツ
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