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2008-07-04 (Fri)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000002-gen-ent
上地雄輔(29)の勢いが止まらない。
25日に行われたつるの剛士、野久保直樹との3人組ユニット「羞恥心」の第2弾シングル「泣かないで」の発売キャンペーンでは、大阪、名古屋、川崎の3会場で計2万4000人もの観客を動員。各会場とも過去最多記録を打ち立てた。
また、7月30日に発売される初のフォト&エッセー「上地雄輔物語」は予約だけで2万部を突破。予約を受け付けたワニブックスのHPには25万件ものアクセスが殺到したという。
いまや上地はバラエティーを中心に引っ張りだこの人気者。おバカキャラを確立した「クイズ! ヘキサゴンII」(フジテレビ)などレギュラー3本を抱え、上地の顔を見ない日はないというくらいテレビに出まくっている。
そこで気になるのはその“お値段”だ。
「上地のギャラは1時間50万円以上といわれています。イジられ役でその場も盛り上がり、どんなタレントにも歓迎されるから、この値段でもテレビ局に重宝がられています。バカやってこんなにもらえるんだから、ボロいもんです」(テレビ関係者)
数年前まで年収60万円だったという上地が、いまや1時間でそれに近い金額を稼ぎ出す。まさに、“おバカドリーム”。
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>「バカやってこんなにもらえるなんて、ボロいもんです」
というこの記事の一文がどうも気に入りません。
この一文に悪意を感じます。
おバカキャラがブームになったのは確かにラッキーとも言えるでしょう。
今現在彼は、決して楽に稼いでいるわけじゃありません。
家にも帰れず、睡眠時間も30分とか1時間って日がざらにあるそうです。
そんな中、一生懸命明るく振る舞って、笑顔を振りまいているんです。
彼が売れたのは、単にバカだからじゃなくて、
その天真爛漫さ、素直でひた向きな人柄と、
見る人を幸せな気分にさせる屈託のない素敵な笑顔ゆえでしょう。
芸能人なので、実際がどうかは知りませんが
少なくとも、TVで観てる限りは、本当にいい人にしか見えません。
だから彼は、嫌な事があっても疲れてても
笑顔でおバカやらなきゃいけない訳です。
それをさも「たいした芸もないくせに楽して稼いでる」みたいに
書かれるのは、本当に気分が悪いですね。
むしろ才能あるタレントさんの方が、
その才能に頼って楽に稼いでる方いらっしゃいますよ?
別に、それが悪いとかではありません。
頑張ってる人を軽んじて貶すと言うのは、
どうにも納得がいかない私です。
カテゴリ:エンターテイメント
2008-07-02 (Wed)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000033-oric-ent
元祖・遠距離恋愛の2人である織姫と彦星が年にたった一度だけ再会できる、そんな七夕はまさに“恋の日”。日本記念日協会は今年の七夕から正式に、『7月7日は“恋の日”』と認定した。織姫と彦星のための七夕と違い、恋をがんばる全ての人それぞれが主役になれるのがこの“恋の日”なのだという。この“恋の日”は、7月2日(水)に発売されるコンピレーションアルバム『恋のうた』がきっかけとなり、認定された。
去年発売された、GReeeeN「愛唄」やSoulJa「ここにいるよ feat. 青山テルマ」などが収録されたコンピアルバム『アイのうた』に続く『恋のうた』は“笑って泣いて、また恋をする ――恋をがんばるキミに贈るうた”をコンセプトに全16曲が集められた。
上半期シングルランキング1位の青山テルマ feat.SoulJa「そばにいるね」やDREAMS COME TRUE「何度でも」など、今最も輝きを放つ女性アーティストの“恋のうた”を詰め込んだ、“恋をがんばる全ての人を応援する”メッセージ・アルバムになっている。
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内容はほのぼのしたニュースだと思いますが、
これは別に祭日になったりはしないのですよね?
2月22日が猫の日、みたいなことですかー。
七夕っていうちゃんとした記念日の名前あるのですから
今更新しい名前を制定しなくても・・・と思ったりもします。
私はどちらかというとやっぱり「七夕」という方が
響きが良くて好きだなぁ〜。。。
カテゴリ:エンターテイメント
2008-07-01 (Tue)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000012-gen-ent
●「税金のために生活は犠牲にできない」
全省庁で1402人がビールや金券、現金まで受け取り、33人が懲戒処分を受けた「居酒屋タクシー」問題。接待を受けた職員が最も多かったのは、600人の財務省で、2位の農水省(197人)の約3倍だ。
この問題で驚いたのは、財務省職員のタクシー料金のベラボーな額だ。5年間で現金と金券を計200万円分も受け取っていた30歳代の主計局職員は、埼玉北部の自宅まで約2万5000円分のタクシー券を払って帰っていた。原資は、もちろん税金である。
そこで素朴な疑問。タクシー代に2、3万円もの税金を使うなら、なぜ財務省の役人は、都心のホテルに泊まらないのか。郊外に住むサラリーマンなら、仕事で終電に間に合わず、ターミナル駅のサウナで朝まで過ごすケースもある。サウナでなくとも、5000〜7000円も出せば、ビジネスホテルに1泊できる。遠い自宅に帰るより、睡眠時間が確保でき、翌朝からの仕事もはかどるだろう。
同じ疑問を産経新聞の遊軍記者が財務省にブツけたところ、「法律がないから」との答えが返ってきたと、自身のブログに書いていた。
別に法律がなくとも、自分の判断でホテルに泊まればいい。改めて財務省をただすと、取材に応じた広報室長はハナからイラ立ち、「仕事が終わったら家に帰るのが、当たり前のルール。百歩譲って、国の予算に限度があり、効率化を図れというなら分かるが、役人は家に帰らずホテルに泊まれだなんて『税金のために、生活を犠牲にしろ』とでもいうのか!」と、ブチ切れた。――何も毎日、泊まれとは言っていないが……。
「やっぱり、みんな家に帰りたいんですよ。庁舎内に連泊したら、精神衛生上良くない。カミさんや子供の顔も見たいでしょう」(広報室長)
とうとう、泣き言を繰り出す始末。タクシー問題で取材が殺到し、お疲れなのだろう。ホテルでリラックスして、英気を養った方がいい。もちろん、自腹でね。
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23区内から離れた所に家があるのは、ほとんどがノンキャリア組で
キャリア官僚は23区内で官舎に格安の家賃で暮らしています。
つまり今回の件は言わばノンキャリア官僚の起こした問題の様です。
原因の根本は長時間残業という事になりますが、
その中にある事は様々な問題を反映している様子が伺えるように思います。
長時間残業の主な原因のひとつに国会議員の質問に対する答弁があります。
答弁は大臣がするわけなんですが、
質問する国会議員に「先生、どんな質問をするんでしょうか?」
「ちょっと待っとれ」で質問の内容の原稿が来るのが終電のちょっと前位、
それから色々調べて終電が終わり、
必死に作成した大臣の答弁の原稿が出来上がり・・・
というわけで、タクシーを使って帰宅しているようです。
タクシーの運転士も深夜の役人様の配達はドル箱です!
顔馴染みになれば指名を受けて仕事が出来ますね。
となると過剰なサービスをするわけです・・・よねぇ。
カテゴリ:エンターテイメント
2008-06-19 (Thu)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000004-ykf-ent
ドメスティックバイオレンス(DV)、性同一性障害、セックス恐怖症などに悩む若者たちが主人公のフジテレビ系ドラマ「ラスト・フレンズ」(木曜午後10時)の視聴率が、あす19日放送の最終回に向けて伸び続けている。12日の第10話では、最近の連続ドラマでは珍しく20%を突破。人気の秘密はどこにあるのか。
4月クール連ドラでは、日本テレビ系「ごくせん」(土曜午後9時)、フジテレビ系「CHANGE」(月曜午後9時)が初回から20%超えを達成しているが、いつも辛口で知られる作家、麻生千晶氏は「ラスト・フレンズ」を「今期ドラマでは最高の出来」と絶賛する。
「10代後半の若者にこびたような、おとぎ話のような作品が増える中、シリアスな内容で、作り手の先見性と冒険心が素晴らしい。登場人物の独白も最低限に抑え、表情とセリフで伝えようとしている本格ドラマですね」と語る。
ドラマでは、若手トップ女優の長澤まさみ(21)と上野樹里(22)が幼なじみ同士の役で競演。恋人・宗佑(錦戸亮)からDVを受ける美知留(長澤)と、性同一性障害を抱えるモトクロス選手・瑠可(上野)のキスシーンも話題になった。
浅野妙子氏が手がける脚本は起伏に富み、10話では宗佑が自殺。最終回では美知留の妊娠が判明する。
麻生氏は上野について、「本来は『のだめカンタービレ』で演じていた“女版フーテン”の役が合っているけど、今回はまっとうな役を見事に演じている。主演女優賞をあげたい」と絶賛。一方で、長澤には「演技は相変わらず下手。今回もこれまでの清純派のパターンと変わりはない」と手厳しい。
「あれだけひどい目に遭っているのに、美知留は恋人に電話で呼び出されて、すぐに会いに行くような頭の弱い女の子で、周りは放っておけない。長澤さんはそんな役柄にうまく対応している。でも、ひと皮むけるためには、太地喜和子さんのように、本当の意味での汚れ役に挑戦すべきですね」と提案する。
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今日がとうとう最終回ですね・・・。
このドラマは始まる前から超期待してたから、
是非良い視聴率で終わってほしいです!
しかし、最終回は寂しいなぁ・・・。
上野樹里さん迫力ある演技で、幾度となく泣かしてもらいました。
ドラマの製作発表とかあたりから、このドラマだけはちょっと気になっていたんです。
実は全話ちゃんとは見ていないのですが、ドラマとしての作りは決して悪くないと思います。
私自身を含めて近い周囲にはいないのですが・・・。
世の中には実際DVや性同一性障害は存在しているのです。
現実はもっと、厳しいのかもしれません。
影に隠れるような形になっていますが、
水川あさみ演じるエリーの立場も普通なら耐えられないんじゃないでしょうか?
私は女としての視点しか持てないので、
ドラマを見る際にどうしても女側に視点を合わせてしまうのですが、
如何せん長澤まさみ演じる美智留の気持ちだけは納得できない部分が多いんです。
流されてしまうタイプ、とにかく弱いって役柄なんだろうけど、
別れを決意したDV男の電話に出てしまうとか、
家に行ってしまうとか、その先を予測できないのかよとツッコミを入れたくなってしまいます。
いや、もしかしたら・・・?
今より10年若い年齢でこのドラマを見ていたら、理解できたのかもしれないですね。
のだめカンタービレやスイングガールズなど
どこかアニメチックな印象が強かった上野樹里さんでしが、
このドラマでイメージは変わりました。
久しぶりにいいなと思える女優さんです!
カテゴリ:エンターテイメント
2008-06-16 (Mon)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080615-00000008-gen-ent
モンスターペアレントの存在が確認され始めたのは、90年代後半から。わが子が通う学校に理不尽な要求をするバカ親のことだ。当時、小・中学生だった「わが子」も社会人に。モンスターペアレントは、いよいよ会社を“標的”にし始めた。人事部は対応に手を焼いているらしい。
●わが子の研修、残業、配属にクレーム
ある電機メーカーの人事課長はこう言って嘆く。
「新人研修は家電量販店で自社製品を販売。わが社の伝統なのに、ある新入社員の親が『ウチの息子は、量販店に就職したわけじゃない。いますぐ量販店研修をやめさせろ』と人事部に乗り込んできた。『息子が量販店のマネジャーにしかられて、泣いて帰ってきた』と言うのです」
泣いて帰る息子も息子だが、会社に乗り込んでくる親も親じゃないか。
研修にイチャモンをつけるぐらいだから、残業なんてもってのほか。黙っていられない親もいる。
都内のある人材紹介会社では、新入社員の親が「残業が長すぎる」と労働基準局に“密告”する騒ぎに発展した。同社の人事部長が言う。
「直属の上司とか人事部をすっ飛ばして、いきなり労働基準局ですから、対応のしようがない。当然、当局の監督指導が入り、急きょ『ノー残業デー』を設けることに。それでもご両親は『残業する体制をやめない限り、裁判も辞さない』と息巻いておられます」
●「息子のノルマはきつすぎる!」
配属だってクレームの対象になる。
「『都内勤務を希望していたのに地方になった』と怒鳴り込んでくる親は数年前からいましたが、『ウチの子は渉外部を希望していたのに、どうして総務部なんですか。不公平です!』と文句を言ってきた親は、さすがに初めてです」(食品メーカー総務部長)
あまりの過保護ぶりにめまいがしてくるが、上には上が。
ある不動産販売会社には、廃業した船場吉兆「ささやき女将」顔負けの“猛母”がいるそうだ。
「入社したばかりの息子のノルマが『きつすぎる』と母親が乗り込んできたのですが、上司は『変える気はない』と突っぱねた。そうしたら、その母親、ナント息子の営業に同行しだしたのです。もともと“生保レディー”だったらしく、その時代の人脈を、せっせと息子に紹介して回っているらしい」(同社主任)
小・中学校では、モンスターペアレント対策に追われ、うつ病に倒れる教師が急増しているという。いずれ上司、人事担当者もそうなるか。
●新卒の父母向け説明会も
こんな調子では、「上司が悪いせいだ。代えろ」とか「もっといい客を回せ」なんてクレームをつけるモンスターペアレントも現れそうだ。
富士通人事部出身の作家、城繁幸氏が言う。
「モンスターペアレントの特徴は“過剰な消費者意識”です。いつでもどこでもお客さま扱いを求めるため、大学の入学説明会でも『ウチの子を上場企業に就職させられるのか』とか『TOEICを何点にしてくれるんだ』なんて真顔で聞いてくるのは当たり前。そんな親たちは、ついに会社にまで『ウチの子に何をしてくれるんだ』と過剰な期待を抱くようになったわけです」
会社は学校とは違う。まして社員はお客さまではない。ところが、モンスターペアレントに正論は通じない。
「サービス残業が当たり前だったり、事業縮小や移転に伴う転勤以外はないなどと言っておきながら3年おきに転勤させたりと、確かに、突っ込まれても仕方がない余地を残している会社もあります。訴訟沙汰になったら確実に会社の負け。なあなあでやってきた慣習は見直すときでしょう」(城繁幸氏=前出)
モンスターペアレント対策かどうか知らないが、今春、静岡銀行は新入社員の父母向けに説明会を開始。みずほコーポレート銀行も、例年2週間の集合研修を一気に半年に延長した。
【ちなみに】
「朝は忙しい。朝食も用意しろ」「塾通いで疲れているから、授業中は寝かせろ」――学校にこんな要求をする親は本当にいる。また、札幌市教委の実態調査(2月発表)によると、同市の教員が「精神的な負担を感じる業務」は、「保護者・PTA対応」が60%でダントツだった。次いで「生徒指導」(33%)。問題教師、問題児もいるが、“怪物親”たちが学校を壊している!?
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こんな親の子供では自立できないでしょう・・・。
というか、モンスターペアレントの親が死んだら子供はどうなるのですかね?
見方なんか居ない世の中ですか?
クレームの内容が恥ずかしすぎます。
そして、今の社会も甘いと思うのです。
会社の運営方針に反するとか、
社内の風紀を著しく乱す等の理由付けで
即刻解雇するべきですよ。
会社側もつまらん親子に対して四の五の愚痴を公表するよりも
毅然とした姿勢を社会に示す方が大事でないでしょうか?
例え親子でも部外者に社員の教育研修方針や
配属箇所にクレームを出させるような
隙の有る会社にも問題が有るとも思えますが・・・。
カテゴリ:エンターテイメント
