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ギニアの刑務所の受刑者ら、スプーンで壁に穴を開け脱獄

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080504-00000413-reu-ent

[コナクリ 3日 ロイター] ギニア南東部N'Zerekore市にある刑務所で今週、36人の受刑者らが大雨によって地盤の軟らかくなった壁をスプーンで掘り脱獄していたことがわかった。刑務所関係者が国営テレビで明らかにした。
 看守の1人は同テレビに対し、「われわれは、受刑者らが雨で水分を含んだ壁にスプーンで穴を開けたのを発見した。彼らはシーツやシャツをロープ状にしたものを使って壁を降りた」と語った。
 ギニア国内にある多くの古い刑務所の建物は、昨年初めに起きたインフレへの抗議とランサナ・コンテ大統領の退陣を求めた労働組合のストライキが激化し、国内全土で流血の事態となった暴動で損傷を受けていた。
 同暴動では治安部隊による銃撃で130人以上が死亡。犠牲者の大半が一般市民だった。

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へぇ〜、こんな映画のようなことをして実際に穴を掘ることに成功し、
脱走するということができるものなのですねぇ。。。
たった一つのスプーンで・・・コツコツコツコツと日々作業をしていったわけですね。

もしも、私が囚人で「このスプーンあげるから一緒に脱走する穴掘ろうよ」って
小さなスプーンをもらったら(大きなスプーンでも)それでも穴掘って脱獄したくなる程
扱いが凄い刑務所なのかな〜?
私だったら腱鞘炎か四十肩になりそうでギブアップしてしまうでしょう。

有名な映画ですと「プリズンブレーク」か「ショーシャンクの空に」に似ていますよね。
「プリズンブレーク」では、マイケル自身天才であって建築技師の職を活かし
緻密な計画を立て体に刺青を入れ入所、困難を乗り越え脱獄と言うストーリーでしたが、
ギニアで起こったリアルプリズンブレークでは刑務所が古く
雨で地盤が軟らかくなった壁をスプーンで掘って脱獄したとの事。

大雨が降ったとはいえ、そうとう刑務所がボロかったのですねー。
雨を含んだ壁がスプーンで掘れるっていうことが凄いです。
36人の脱獄者がいる事が驚きですが、それだけの人数が
バレずに穴を掘り脱獄する事が可能なのは
受刑者達の組織的な行動もあったかもしれませんが、
刑務所施設の古さや管理体制の甘さがあったのでしょうね。

カテゴリ:海外
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