TOP社会 死刑の瞬間を放送=53年前の録音−文化放送


死刑の瞬間を放送=53年前の録音−文化放送

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000035-jij-soci

AMラジオの文化放送(東京)は6日の報道特別番組「死刑執行」で、53年前に執行された死刑の瞬間が録音されたテープを放送した。

 テープは大阪拘置所長だった故玉井策郎氏が、死刑囚の処遇改善などのため1955年に録音。約55分間の番組では、死刑囚の氏名は伏せられ、執行2日前に面会した姉との会話や絞首刑執行時の音などが約10分間放送された。

 死刑囚は姉に「泣かないで、笑って別れましょう」と語り、執行直前には刑務官と談笑。読経が響く中、刑場の床板が外れる音が放送された。 

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死をもって償うこと・・・。

日本の「潔さ的文化」と世界の人々に非難されそうですね。
先進国なんかじゃ、死刑があっても、ここ数十年間は
実行されてないはずだから、日本は「野蛮」に感じるかもしれませんね。
もしかすると、G7の中じゃ日本だけかもしれませんね。

でも、残された遺族がそれ以後も辛い感情抱きながら
寿命を貫くわけですから、どっちが幸せなのでしょう?

世界は本気で「野蛮」の定義を決める時期かもしれません。
私には「死刑の野蛮さ」よりも「武器を輸出している野蛮さ」の方が
「野蛮の度合い」が大きいと感じてなりません。

ところで、10月から日本で裁判員制度が始まりますが、
これで日本は国民が国民を死刑に出来る世界で唯一の国家になるわけです。
恐ろしい事ですよ。
何か日本の制度は誤った方向に向かってる気がするんです。
基本的に私は裁判員制度は大反対です。
理由は、特に日本人のような単一民族国家には必要ない、危険だと思うからです。
そしてまずミテクレと職種で判断され、単純に可哀相、
お涙頂戴的基準で結論出されるでしょう。
もっと大切な事、心とか教えないで、幼稚な風習に流されているような気がします。

カテゴリ:社会
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