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引っ張りダコの上地雄輔おバカの値段は50万円?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000002-gen-ent

上地雄輔(29)の勢いが止まらない。
 25日に行われたつるの剛士、野久保直樹との3人組ユニット「羞恥心」の第2弾シングル「泣かないで」の発売キャンペーンでは、大阪、名古屋、川崎の3会場で計2万4000人もの観客を動員。各会場とも過去最多記録を打ち立てた。
 また、7月30日に発売される初のフォト&エッセー「上地雄輔物語」は予約だけで2万部を突破。予約を受け付けたワニブックスのHPには25万件ものアクセスが殺到したという。
 いまや上地はバラエティーを中心に引っ張りだこの人気者。おバカキャラを確立した「クイズ! ヘキサゴンII」(フジテレビ)などレギュラー3本を抱え、上地の顔を見ない日はないというくらいテレビに出まくっている。
 そこで気になるのはその“お値段”だ。
「上地のギャラは1時間50万円以上といわれています。イジられ役でその場も盛り上がり、どんなタレントにも歓迎されるから、この値段でもテレビ局に重宝がられています。バカやってこんなにもらえるんだから、ボロいもんです」(テレビ関係者)
 数年前まで年収60万円だったという上地が、いまや1時間でそれに近い金額を稼ぎ出す。まさに、“おバカドリーム”。

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>「バカやってこんなにもらえるなんて、ボロいもんです」
というこの記事の一文がどうも気に入りません。
この一文に悪意を感じます。

おバカキャラがブームになったのは確かにラッキーとも言えるでしょう。
今現在彼は、決して楽に稼いでいるわけじゃありません。
家にも帰れず、睡眠時間も30分とか1時間って日がざらにあるそうです。

そんな中、一生懸命明るく振る舞って、笑顔を振りまいているんです。
彼が売れたのは、単にバカだからじゃなくて、
その天真爛漫さ、素直でひた向きな人柄と、
見る人を幸せな気分にさせる屈託のない素敵な笑顔ゆえでしょう。

芸能人なので、実際がどうかは知りませんが
少なくとも、TVで観てる限りは、本当にいい人にしか見えません。
だから彼は、嫌な事があっても疲れてても
笑顔でおバカやらなきゃいけない訳です。

それをさも「たいした芸もないくせに楽して稼いでる」みたいに
書かれるのは、本当に気分が悪いですね。
むしろ才能あるタレントさんの方が、
その才能に頼って楽に稼いでる方いらっしゃいますよ?
別に、それが悪いとかではありません。

頑張ってる人を軽んじて貶すと言うのは、
どうにも納得がいかない私です。

カテゴリ:エンターテイメント
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